名古屋の結婚式場|貸切ガーデンウェディングのエルダンジュガーデン

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平日 12:00~20:00 土日祝 10:00~20:00
定休日 第 1,3,5 月曜日 / 火曜日 / 第 2,4 水曜日
※火曜日を基準とするため、月の最初の水曜日が火曜日より早い月は、第三水曜日、第五水曜日となることをご了承ください。

日付
2025.11.01
挙式スタイル
キリスト教式
参列人数
70〜80名

【灯火に想いを込めて】二人が釣った魚がご馳走に キャンプウェディング

青空の下で過ごす時間が
おふたりにとって何よりのリフレッシュ

共通の趣味は「キャンプ」
自然の中で笑い合い 同じ景色を見て
ゆっくりと同じ時間を重ねてきました

明るくて まっすぐで
気づけばまわりの人まで笑顔にしてしまうおふたり

そんな“好き”をひとつずつ形にした今日という日は
どこを見ても おふたりらしさでいっぱい

最幸なCAMP WEDDING DAY
はじまります

会場に足を踏み入れた瞬間から
はじまる お二人らしい世界感

受付エリアからワクワクは止まらない

木の温もりを感じる シンボルツリーには
お一人おひとりへ想いを込めた エスコートカード

おしゃれな中にも「キャンプ」のテーマに沿って
さりげなく飾られているランプたち

アートフォリオのように並ぶ プレウェディングフォト
その一枚一枚にも おふたりらしさがあふれている

待つ時間さえ 特別に変わる
そんな受付エリア

なかでも ひときわ注目を集めていたのが
この スパイス投票エリア

4種のスパイスの中から
ゲストが好きなものを少しずつ加えていくと
世界にひとつだけの スペシャルスパイスが完成

聞いたことも 見たこともない演出に
ゲストの興味はますます高まります

挙式が始まります 
新郎様は お父様に上着を整えていただき
お母様からブートニアを胸元へ

新婦様は お母様の手でベールダウン
晴れ姿を前に 思わず抱きしめるその瞬間
見守っているゲストの胸もそっと熱くなります

そして お父様と歩むバージンロード
これまで家族で紡いできた時間を胸に
それぞれが 大切な一歩を踏み出しました

おふたりのキリスト教式を支えたのは
讃美歌を歌ってくださった音楽の先生をなさる
新婦様のご友人

挙式をするなら どうしても讃美歌を歌ってほしい
そんな新婦様の願いから
聖歌隊と並び当日歌声を届けてくださることに

友人として二人の幸せを願う 澄んだ歌声は
お二人の誓いの時間をよりあたたかなものへと導いてくださいました

笑顔で挙式を終えたおふたり
ゲストはガーデンセレモニーへ

ここからは いよいよパーティのはじまり
雰囲気をがらりと変えたいというおふたりへ
プランナーが提案したのは ガーデンでの乾杯セレモニー

かしこまらない 自由でおふたりらしいスタイル

ゲスト一人ひとりにドリンクが配られ
ガーデンに登場したおふたりと 瓶を鳴らす

そして 全員での乾杯

青空の下 笑顔と歓声が広がっていきます

そして ここに登場したのは ウェディングケーキ

キャンプ好きなおふたりらしさ満載
大きな切り株をモチーフにしたインパクト抜群のケーキ

このケーキに入刀するために登場したのは
なんと チェーンソー

予想を超える演出に 会場は大盛り上がり

大きな笑い声に包まれながらの入刀セレモニーは
おふたりらしさあふれる 忘れられないワンシーンとなりました

ガーデンセレモニーののち
ゲストはパーティ会場へ

温かなカラーで統一された 個性豊かな花々
テーブルに飾られた ランタンたち
メインテーブルのベンチスタイルとも相まって
やわらかく 心地よい空間が広がります

ドリンクを片手に
いよいよ始まる披露宴への期待が高まるなか
ゲストはおふたりの入場を待ちます

大きな拍手に包まれて おふたりのご入場

ガーデンでの乾杯の空気そのままに
かしこまらない 自然体のお姿での登場

会場のあちこちから おめでとう の声が飛び交い
自然とハイタッチが広がっていきます

祝福が まっすぐに届く
おふたりらしい入場シーンですね

和やかにスタートしたパーティでは
お二人こだわりのお料理でのおもてなしが
随所に散りばめられていました

まず最初のおもてなしは映像から・・・

スクリーンに映し出されたのは
みなさまへお届けする パンとスープを
キッチンで丁寧に作る様子

ゲストもびっくり!!それと同時に
これからもおもてなしへの期待がさらに高まります

みんなとしっかり話をして
目を見て感謝を伝えたい

披露宴への想いを そう話してくださったおふたり

パンを手に 一人ひとりのもとへ
言葉を交わし 笑顔を重ねていく

ただパーティを演出するのではなく
その根底にあるのは
ゲスト一人ひとりへ まっすぐに想いを届けたいという気持ち

おふたりらしい あたたかな時間が流れていきます

誰か一人だけが目立つのではなく
ゲスト全員が同じように関われる時間にしたい
 
お打ち合わせの時から一貫していたお二人の想い

続いて行われたテーブル対抗クイズでは
大勢の参加者でわちゃわちゃ賑やかに

まさに 誰か一人ではなく
ゲスト全員でつくり上げる時間となりました

お色直し中座の時間 
新婦様は 大好きで可愛くて仕方ない弟様と
新郎様は 結婚をとても喜んでくださったおばあさまと

温かな家族のシーンを見守るその眼差しもまた
優しさに満ち溢れていました

そして再入場 
お二人がプランナーと共に悩み
一番こだわったシーンです

ガーデンから登場したお二人。
背後に広がるのは、まるでキャンプ場のようなわくわくする空間 

少し前まで通常のガーデンスタイルだったのに、
突然現れたテントやキャンプファイアーの灯りに
ゲスト 驚きを隠しきれません

そんなゲストをさらに驚かせたのが
スクリーンに映し出された映像

なんと、これから皆さまへお届けされるパエリアのお魚を、実際に釣っているお二人の映像でした

そして受付で行われたスパイスセレモニーがここへとつながっていきます

パエリアの味付けは ゲストの皆さまがスパイスセレモニーで選んだもの
ガーデンに準備された大鍋を囲みながら「おいしい!」の声が響き渡ります

美味しい料理を囲み、友人と語り合う愛おしい時間
結婚式という特別な時間の中でも
目を見て想いを届けることの大切さを感じさせてくれました

にぎやかだったパーティも
ゆっくりとエンディングへ
新婦様から親御様へ
想いのこもったお手紙が読まれます

新郎様から皆様へ改めて感謝の想いが届けられ いよいよ門出の時
今日一番の大きな祝福が花道となり お二人を見送ります

そして・・・
扉が閉じた瞬間のハグ

その姿は 喜びや感謝 
そしてやり切った想いがあふれ出た
最幸に美しい瞬間でした

担当プランナーとの一枚

打ち合わせの中でお二人から伺った
ゲスト一人ひとりのお人柄

その想いを書き留めたリストは
真っ黒になるほどたくさんの言葉で埋め尽くされていました

お二人からたくさんのお話を聞きながら
「この方にはこれを届けよう」と
まるで作戦会議のように話し合った日々も
かけがえのない思い出です

ご結婚おめでとうございます
末長く お幸せに

PLANNER'S MESSAGE

プランナーからのメッセージ

おふたりらしさがあふれ 笑いも 涙も 大歓声も包み込んだ――
そんな最高のひとときをご一緒させていただけたことを心から幸せに思っております
御両家の親御様のお言葉にもありましたが
「自分のこと以上に人のために尽くし 愛を贈ることができる」
まさに そんなおふたりだからこそ
ゲストの皆さまの心に深く届く あたたかく 愛情が幾重にも交差する一日になったのだと感じました
お打ち合わせの期間から 大切な皆さまお一人おひとりのお顔を思い浮かべ
それぞれとのエピソードを大切に紡ぎながら準備を進めていらっしゃるおふたりのお姿には言葉にしきれないほどの愛が 確かに込められていました
おふたりとの、素晴らしいご縁に心から感謝するとともに
これから先の人生も おふたりと おふたりにとって大切なみなさまが
たくさんの愛に包まれた日々が続いていきますよう 心より願っております

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