お互いのことを知れば知るほど
全く違うことに気づいていく
価値観も歩んできた道も
それでも それだからこそ
お互いのことをもっと知りたいと思える
その気持ちは 自然と二人を結びつけていきました
偶然の出会いが今日という日へとつながったのは
これまで二人を支えてきた
大切な人たちの存在があったから
そして今日
二人が みんなをもっと好きになる一日
みんなが 二人をもっと好きになる一日
特別な1日がはじまります




受付エリアに飾られた
二人の写真 ドリンク スノーボードへの寄せ書き
どれを切り取っても お二人らしさが溢れています
お酒が好き お酒を飲む場が好きだから・・・
受付エリアから提供されるアルコールに
ゲストも驚きと満足の表情とそして
「二人らしね」の感想が


チャペルでおこなれたファミリーミート
後ろから聞こえてくる足音を
ドキドキしながら感じる時間
実は新郎様が結婚式を挙げたいと思った理由の一つが
「新婦様の親御様の喜ぶ顔がみたかったから」
振り返った時 我が子を見るその美しい表情から
どれだけ この日を心待ちにしていたのか
親御様の深い愛情が 二人を そして家族を包みます

「大切な人に来ていただくのに挙式で
初めて会うのはなんだか緊張する」
そんなお二人の声から生まれたアイデア
それならと普段着に着替え
受付エリアに登場していただきました
まさかお二人がいらっしゃるとは思っていなかったゲストの皆さま
驚きの表情とともに 会場には一気に笑顔が広がります


いつものようにふざけ合い声を掛け合うお二人
今日がどんな一日になるのか
期待が高まる空気の中
いよいよ挙式へと向かいます


「いってこい!!」お父様とお母様に
背中を押していただいてから 歩み始めるバージンロード
ご友人からの声に手を振り 和やかにスタートした
チャペル式


笑顔でベールダウンをされたお母様
そして 歩み始める我が子の背中を 静かに見つめます
寂しさとうれしさが重なる 表情
成長した我が子の幸せを願う
想いが伝わる瞬間でした



ウォール牧師の言葉は やさしく
お二人 そしてゲストの皆さまを導いていきます
事前にお二人と話を重ねる中で
親御様をどれほど大切に想っているかを
牧師はよく理解していました
だからこそ挙式の最中
親御様へ向けて贈られた ねぎらいの言葉
今日という日までの歩みを思いやる優しいメッセージに
親御様の目からは美しい涙が流れていました

皆様からの祝福を全身に浴び
和やかに笑顔で過ごしたチャペル挙式
そしてその後ゲストの皆様を待ち構えていたのは・・・


お二人が準備をされたさまざまなドリンク
みんな揃ってお二人がお待ちになるガーデンへ
進み パーティーが始まります




みんながのんびりと
いつものようにお酒を片手に語り合う
何気ない会話に花が咲く
そんなお二人が大好きな空気感が
しっかりと再現されていました
結婚式だからといって
畏まらなくていい
この日もまた
いつも通りの笑顔と時間が流れていました


つづいてはご披露宴会場へ
爽やかな白とグリーンで揃えられた会場装花
ゲストが待ち構える会場へ
お二人は笑顔でご入場です

披露宴の序盤に行われたのは
テーブルごとの紹介タイム
このテーブルには
お二人とこんなつながりの方
こんな思い出を重ねてきた方が
いらっしゃいます
司会者からの紹介を通して
お二人の人となりが
より一層伝わる時間となりましたね


乾杯のご発声をお願いしたのは
新婦様の親御様のご友人
生まれた時から新婦様をご存知で
第二の父のような存在だそうです
大切な方からのあたたかなメッセージ
そして声高らかな乾杯の言葉とともに
パーティーが本格的に始まります


ゆっくりとお取りした歓談タイム
いつものようにお酒を飲み
いつものように楽しく語り合い
写真を撮り
思い出を重ねていきます
いつもと同じなのに
いつもより一層あたたかな
時間が流れていきます


お待ちかねのケーキセレモニーのお時間
共通の趣味であるスノーボード スキーと野球を取り入れた
オリジナルデザインのケーキが登場しました
選ばれたのはケーキ入刀ではなく
雪に見立てた粉糖を振りかけるケーキデコレーション
パウダースノーが大好きな新郎様らしい
白い雪に包まれた姿が完成しました
お二人だからこそ生まれた
想いの詰まったセレモニーです



パーティー中盤
お魚料理が運ばれるタイミングで
インナーガーデンに用意されたのは
ご飯とお味噌汁のコーナー
炊き立てのお米は
新郎様のおじいさまが作られたもの
お味噌汁は
新郎様の出身地 長野県の信州味噌と
新婦様の出身地 愛知県の赤味噌の二種類です
育ってきた味を大切にしてきた
お二人のエピソードから生まれた演出
またお魚料理もご飯とお味噌汁に合うよう
特別にアレンジさました
自由度の高いお料理演出もエルダンジュならではですね




続いて お色直しをされたお二人は
さらにテンションが上がるこんな演出での入場です


パーティー後半には
ゲストみんなで楽しめるよう
テーブル対抗のゲームを用意
お二人やゲストが出題者となり
同じ空気感の中で
会場全体が一体となって盛り上がります
それぞれのつながりは違っていても
同じ時間を共有し
自然と皆が笑顔になるひととき




硬くならず自然体で
ゆったりと過ごす時間の心地よさを知っているお二人
ゲストにもいつもと同じように過ごしてほしい
自然と笑い合い語り合える時間こそが
何よりも尊く感じます


そしてパーティーはフィナーレへ
新たな道を歩み始めるお二人のもとへ
自然と差し出されるたくさんの手
おめでとう
ありがとう
そんな想いを込めたハイタッチが
会場のあちらこちらで生まれていきます


退場の曲に選ばれたのは
ジャパニーズマゲニーズの
最後の一本
名残惜しさの中にも
また明日から頑張ろう
そんな前向きなメッセージが込められた一曲
新郎様が大切にしているこの楽曲は
アーティストに直接想いを伝え
結婚式での使用許可を取ったほど
思い入れのある音楽が流れる中
この一日のすべてが
この瞬間へとつながっていたことを感じます
そしてラスト
ハグでもキスでもなく
お二人が選んだのは
最高の笑顔で交わすハイタッチ
肩肘張らず
自然体で
楽しむことを大切にしてきた
お二人らしい
最高のフィナーレとなりました

二人がみんなをもっと好きになり
みんなが二人のことをもっと好きになる一日
お二人とゲストがつくり出す空気感が
どこまでも心地よい
そんなWEDDINGでした
おめでとうございます
いつまでもお幸せに

